社外人事として提案できること。

社員が50名を超えたら人事制度の整備は必要になります。企業様の規模、予算、ビジョンなどを伺いながら、
それぞれの組織に合った人事体制やサービスをご提案し、人事の出来る社労士として人を育てるお手伝いをします。
「働き方改革コンサルティング導入」は、以下の流れになります。


まずは現状の把握から始めましょう

労働時間や有給取得率などの働き方の実績を見ることで、課題が見えてきます。また、働き方に大きく関わってくるのが、職場の人間関係です。ここで活用するのが「組織診断」。社員のみなさまお一人お一人の強みと違いを理解するために、「なぜうまくいかない部門や部署があるのか」を診断し、ES満足度調査として経営者の方用と、社員の皆様用に分けて、アンケート調査も行います。
一番大事なのは、会社の理念に共感し、同じ目的目標に向かっている状態の組織であるかどうかです。


 御社オリジナルのコンサルティングサービスをご提案します

Step1の現状調査を受けて考えていただきたいのは、「どこを目指してやっていくのか?」という目標です。会社のビジョン達成から長期・中期・短期の目標を設定していき、一番効果的な行動アクションすなわちコンサルティングサービスを考えていきます。
コンサルティングサービスの主は、「働き方改革」×「採用定着」×「職場環境の改善」です。プロジェクトチームの立上げから始まり、結果として「働くことが生きがいと感じる職場」に生まれ変わります。基本は月に1~2回、2時間程度の訪問ですが会社の状況によって異なり、終日、社外人事として業務につかせていただくこともあります。


 制度導入後も継続的なサポートを

導入したら終わりではなく、制度が根付くまでがコンサルティングです。中間報告会や成果報告会を定期的に開催することで、目標とのズレを再確認し、制度を改善していきます。制度導入後、半年~1年以内に社員面談を行っていただくのも、導入後の継続サポートのひとつです。