「人が辞める会社=悪い会社」ではありません。


一般的に離職率が高い会社というのは良いイメージがないかもしれませんが、
裏を返せば、『会社の価値観や理念にあた人だけが残る』ということです。
それは経営者の軸がぶれていないという証拠。
人材に妥協しないことこそ組織の成長のためには必須となります。
ただ、人を雇うにもコストがかかります。コストを無駄にしないために出来ることがあります。


 

1)人材に妥協しない会社を。

採用の時点で人材を見極めることが、
採用に無駄なコストをかけない一番の近道。
人事として採用に関してのナレッジがあるからこそ、できる提案です。

2)今いる人材に喜んでもらう環境作りを。

従業員が仕事に生きがいを感じると、自ら成長するようになります。
法律を味方に付けながら、無理なく取り組める仕組みづくりを
社労士として提案していきます。
この両方を行うことで人が育つ組織となり、会社が伸びていくのです。