社労士の資格を取った時、
都道府県社労士会に出た時、
士業のコミュニティに参加した時、
社労士として独立をしようとした時、

いつでも先輩や周りから言われてきたのは、

士業は食えない。

本当にそうかな???

士業は食えないというその人の思考が、
現実を作り出しているんですよね。
自分の発する言葉どおりになっていく。

私が思うのは
「士業は食えない」という人は、自利自欲の人。
自分の人生はもちろん自分が主人公ですが、自利自欲の人は
欲に支配され、本能的に自分自身にコントロールされている状態。
主人公ではないんですね。

自利を利他に。
利他の実践を積み上げること。

人にいいことしたら自分に返ってくるよ、という
自利(自分の利益)を求めるのではなく、
利他の精神とは、人によい行いをしたことを
自分の喜びを感じること、だと思います。