職歴が多くて転職回数が多いと、
面接の際にマイナスになりがち。

それは、今回も長続きしないんじゃないかと
面接官に思われがちだからです。

確かに、
転職回数の多い人は、
今回で履歴書出すのは最後!
定年退職まで続けるぞ!
と思って、毎回入社しているはずです。

実は私もそうでした。
今では随分とライフサイクルの変化によって、
仕事を変わらないといけなくなる環境は少なくなったものの、
結婚のときに辞めて、
離婚した時にパートでは食べていけないから辞めて、
資格をとってからは活かすために辞めて、


私としてはどの退職も正当な理由があり、
ステップアップ、キャリアアップしてきました。

しかし、履歴書ではそこまで読み取れません。

書類選考で落とされないためにどうしたか?
履歴書や職務経歴書に、
志望動機や自分のビジョン、
この会社でどんな貢献ができるのか、
を自分の言葉でしっかりと書きました。

人は、過去を繰り返す生き物です。
それは仕方のないこと。
人間は、9割くらい無意識に行動しているものだから。

だけど、変わることができます。
変わろうとしていることを相手に伝えることも可能です。
そして、ちゃんと相手に伝わります。

そんなに難しいことではないのです。

自分の言葉に責任を持つこと

言ったからには、有言実行。
これが続く状態がいわゆる持続性です。

変わりたくても変われない人
いろんなことが長続きしない人
熱がすぐに冷めてしまう人

は、自分の言葉に責任を持つことを、
自分と約束しましょう。